October 23, 2010

バンキシャ&うまいぞぉ!



毎度、アップが遅くてごめんなさい!
明日、2連ちゃんで生放送に出ます!


「グッチ裕三 日曜うまいぞぉ!」(文化放送)
2010年10月24日(日)13〜16時(亜門登場は14時頃)
http://www.joqr.co.jp/blog/umaizo/



「真相報道バンキシャ!」(日テレ)
2010年10月24日(日)18〜18:55
http://www.ntv.co.jp/bankisha/index.html




Circle of Rainbow

beat
(New ビート!! お披露目☆)


看板犬New「ビート」くんが、沖縄から東京へやって来ました!
8月末に沖縄の動物愛護センターで引き取ったのですが、
子犬なので1ヶ月ほど学校に行っておりました^^

2年前、亡くなったビートくんは、
宮本家にとっては宝物、いや大事な家族の一員でした。
たくさんの愛情を与え続けたビートくんのいない寂しさ。
とくに、亜門パパの心痛は計り知れないものでした。



(故ビートくん。哲学者のような犬でした)


見かねた亜門は、地元の南城市大里の動物愛護センターへ行き視察。
なんと、沖縄は犬の殺処分が全国ワーストだったということも学び、
犬を引き取る事に決めました。
故ビートも、沖縄で拾った犬。ここで引き取るのも何かのご縁。
そしてセンターの抽選で当たった子犬が、なんとビートそっくり!
故ビートが引き合わせてくれたんでしょうね。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 

話しは変わりますが、昨晩「槇原敬之 cELEBRATION2010」に
行ってきました!

亜門は、ウルルンで飢餓で苦しむ人々が暮らす
アフリカのケニアに行ったとき、
現状の大変さに気持ちがやられ、眠れない夜が続きました。
そのときに、ipodで気持ちを和らげようと、ヘビーチューンで
聞いたのが槇原敬之さんの「Circle of Rainbow」。
この歌にどれだけ助けられたか!



(おすわりは出来るようになりました)


それ以来、マッキーの様々な人生讃歌の曲で、支えられているんですね〜。

昨晩は、90人ほど(目検討ですけどね)のオーケストラ&バンドの
メンバーと、2部では龍谷大学のコーラス隊を入れて
壮大な構成で行われました。

名曲ぞろいに泣き疲れているところへ、「Circle of Rainbow」が!!
さらに号泣。

そして、新曲の「ムゲンノカナタへ」。この曲は犬が柵を飛び越えた
話からきているので、ビートを想いながら自分の夢も飛び越えたい!
と決意を新たにしたようです!


マッキー!元気をアリガトウ! 


そしてwelcomeビート!ともに新しい人生を歩こう♪


(羽田に迎えにきたパパ&ビートの初対面♪)







October 10, 2010

あったかいミュージカル「ファンタスティックス」開幕!!!




どんよりとしたグレーの雲、肌寒い雨が降るなか、
ミュージカル「ファンタスティックス」の初日を迎えました。


しかしいったん客席に着き、音楽が聞こえた瞬間、色鮮やかで
ココロの琴線に触れる、あったかい愛のぬくもりに包まれました。

なぜ、このミュージカルがアメリカで一番のロングランなんでしょうか?


amon-miyamoto-fantasticks
(左から親子のモト冬樹さん&神田沙也加さん、悪漢の鹿賀丈史さん
親子の田代万里生さん&斉藤暁、亜門)


ありがちな恋に落ちる隣同士の青年(田代万里生)と少女(神田沙也加)。
結婚をさせようと計画する、二人の事を思う親(モト冬樹&斉藤暁)。
その計画のために雇われた悪漢のエルガヨ(鹿賀丈史)。

amon-miyamoto


一幕はいたってわかりやすく幕を降ろしますが、
二幕からは、美しい愛の形は見事に崩されていきます。ある意味計画的に・・・

「目を信じてはいけない、賢すぎるから」
「人は痛みをともなった成長をしなければいけない」
などのパラドックスを、悪漢エルガヨによって観客へ問いかけられます。

この物語で言わんとする、いつの時代も変わらない
「成長への痛み」や、「想像力の欠如から来る愚かなあやまち」は、
誰もが経験する心当たりのあるもの。

それが、一見ありがちな話と何もないシンプルな舞台によって強調され、
観客自身の忘れかけていた、ちくりとした痛みや暖かい記憶へ
響いていくのです。見ている人それぞれの想像力によってこの
物語は作られていくのですね。

それが、冒頭の問いへの答えなのかもしれません。

amon-miyamoto


いつの時代も変わらない、若い恋人たちの愛情と、
それをとりまく大人たちの暖かさ。
ミュージカル「ファンタスティックス」。
冬が始まる前に、ぜひ観劇してココロ暖かくなってください。


掲載記事

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チケットは↓
http://www.tbs.co.jp/event/fantasticks2010/

もっと詳しく(公式HP↓)
http://hpot.jp/fantasticks/

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@FANTASTICKS2010






October 06, 2010

「今までのモナリザ、塗り替えます」

monalisa

世界で最も有名な絵画「モナリザ」が、アーティストたちにゆだねられたら。

「モナリザ」のイメージを根底から覆す本が美術手帖より出版されました。
何らかの障がいをもつアーティストが描く作品が、世界各地で展示され、
MoMAのキュレーターに購入されたりしています。

なんと、斬新!革命的!

「モナリザ」の顔のまん中から割れて表れる自画像や、
人体解剖図ような「モナリザ」が実はご懐妊だったり!

ステンドガラスやポップアートのようなものまで、
思わず「ぎゃふんっ」と驚かされるものばかり☆

亜門は東ちづるさんからのご紹介でアウトサイダーアート
に触れ、今回は対談で参加しております。

4日の出版記念レセプションには
造形作家の佐々木卓也くんが来ていて、
亜門を即興で描いてくれました=☆ 似てる!

monalisa


「My MonaLisa モナリザを描く」(美術手帖編)
林原国際芸術祭08−10「希望の星」
2010年10月2日発売
出版社: 美術出版社 (¥1,200+税)






October 01, 2010

☆KAATがテレビに登場☆


カナフルTV
神奈川芸術劇場(KAAT)がテレビに登場!

どういう建物なの?劇場の仕組みは?作品づくりは?
ていうか、わたしも使えるの??
などなど、劇場へのギモンをお持ちの方、
ちょっと見てみて!

カナフルTV特集 2010年9月26日放送分 動画が見られます
http://www.pref.kanagawa.jp/stream/tv/index.html