July 28, 2010

☆☆☆☆=爆裂するKAAT=☆☆☆☆

KAAT-amon-miyamoto
(演劇、ダンス、デザイン、現代美術、ジャーナリストなどユニークな顔ぶれ☆)


本日は宮本亜門が芸術監督を務める、KAAT(神奈川芸術劇場)の記者発表。
1月のオープニングから3月は
「日本文学シリーズ」として年度の始めを盛り上げる
ラインナップを発表しました。
長塚圭史さん、岡田利規さん、三浦基さん、春風亭小朝さん、平常さん、
そして写真家の杉本博司さんと、そうそうたる顔ぶれ。
面白い化学反応が見られそうです=☆)


AMON.MIYAMOTO.SUGIMOTO.SHIROSHI
(誰よりも芸達者な杉本さん。ご本人が一番楽しんでいます☆)


さらに、三谷幸喜さん、前川知大さん、いのうえひでのりさん
によるバラエティ感に加え、神奈川県の子どもたちや若手の人材育成にも
力を注ぐプログラミングも。わくわくですね!


そして!「夏のエンターテインメント」シーズンには、
東洋人初の演出家としてデビューした「太平洋序曲」が
カナガワで上演されます!!!(後日詳しくアップします!)。
また、夏のオカルト!「スウィーニートッド」も上演されます。
ソンドハイム続きです♪

KAAT(カート)という愛称とそのコンセプト、ロゴのデザインを
手がけられたのは、なんと佐藤卓さん!


kaat
(オレンジがまぶしい=☆)

佐藤さんと言えば、「おいしい牛乳」や
デザインサイト21_21のディレクターであり、
シンボルマークもを手がけられました。カッコいいです!



また、クリエイティブパートナーという制度を導入。
造語なので聞き慣れないのは当たり前。これは横のつながりを大事にしながら、
亜門が若手からもアドバイスや提案をもらいつつ、新しい劇場を作っていこう
という斬新なチームなのです!

新しい表現で世界の演劇祭で引く手あまたな劇作家&演出家の岡田利規さん(神奈川出身)、
世界中の演出家・振付師を魅了するバレエダンサーの首藤康之さん、
鋭い視点と鮮やかな切り口でペンを走らせるフリーランスジャーナリストの岩城京子さん
とこれまたジャンルを超え、世界を軽々と越える若手がKAATをサポートします!

斬新で豊富なレパートリー、輝かしいKAAT=カナガワから、
大きなエネルギーを発信します!
激しく爆裂するクリエーションをカナガワで目撃してください!!!!


日テレNEWS24
http://news24.jp/entertainment/news/1613151.html

テレ朝NEWS
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20100728_110.html

デイリースポーツ
http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/07/28/0003252007.shtml

niftyニュース
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/kyodo-
2010072801000598/1.htm

横浜WALKER
http://news.walkerplus.com/2010/0729/14/


宮本亜門×三島由紀夫×森田剛 こけら落とし「金閣寺」



亜門が「金閣寺」でKAAT(神奈川芸術劇場)のこけら落としを
飾る事は発表されましたが、
このたび主役の溝口役をV6の森田剛さんに決定しました!


スポーツ報知(金閣寺が燃えます)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100726-OHT1T00069.htm

中日スポーツ(丸刈り必須だそうです)
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2010072602000072.html



July 24, 2010

アート!アート!アート!


setouchi
(前夜祭10分前に現れた、歓迎の虹! 神様からのインスタレーション)

アートフェスティバル「瀬戸内国際芸術祭2010
のツアーに行ってきました。

ベネッセアートサイト直島は、もう7、8回訪れているほど
インスピレーションが得られる場所。

今回は、その規模が7つの島々を結んで行われるという
大規模なフェスティバルになった。行くっきゃない!

setouchi
(喜びの表現♪)

島々にはフェリーやチャーター便で移動します。炎天下となった
初日から、黒コゲ&汗だくになりながら乗船。みんな
アーティストというより、海人(ウミンチュ)だなー。

それぞれの島におもむきの違った現代アートがインスタレーションされており、
島の文化や風土が反映されているもの、環境を考えたものと様々で驚きの連続。

その中でも亜門のお気に入りは、、、

setouchi
(台湾の作家、王文志[ワンヴェンチー}さんの竹のインスタレーション)

巨大な竹の建造物の中に入ると、外の暑さがひいて涼やか。
いにしえの知恵と小豆島の風土の掛け合わせが環境にぴったりなことと、
地元の人の協力で竹を集めてもらったことも、このインスタレーションの
大きな意味になるでしょうね。

setouchi
(棚田越しに見ると、壮観!)


瀬戸内国際芸術祭2010
http://setouchi-artfest.jp/

四国新聞
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/culture/article.aspx?id=20100723000132

July 15, 2010

トウキョウ/キョウト


13日、帝国ホテルの120周年記念&日経「プレミアムフォーラム」主催で
「チャレンジする人生」とのテーマで講演会をいたしました。

teikoku-hotel
(よく見えませんが、沖縄帰省してすぐなので顔は真っ黒)

モデレーターである女優の木内みどりさんの爆笑トークに、
開場も和やか。



そして14日には京都。祇園祭の♪しゃんしゃら♪と音の鳴る街中を通り過ぎ、
立命館大学へ講演に参りました。熱心で真面目な学生さんに、
さらに熱く語る亜門。クーラーがんがんにしてちょうど良いほどでした。

7月30日に、山口県光市の「市民夏期大学」の講演会もありま〜す!