April 27, 2010

あった!!

ぼんやりとロンドンの地下鉄
ホルボーン駅を歩いておりましたら、、、

amon-fantasticks
あ!

今度こそ、ちゃんと撮影せねば!と
意気込み、夕方の通勤の混雑するナイツブリッジ駅で
みつけた!!ポスター!

amon-fantasticks

うれしーじゃないですかー♪
色々なポスターの中をまぎれるように、でも
ぴかぴか輝いているんです=☆ ファンタスティックス!



そして、ただいま化粧直しの真っ最中なのが、

duches-amon
(クリストの梱包芸術みたい!)

ダッチースシアターです!
まるごと「ファンタスティックス」になるように
広告や、トイレなどもきれいにしています。

472席と、ウエストエンドでは小振りながら、
愛らしい劇場ですよ。マイフェアレディで
オードリーヘップバーンが踊っていた花市場で
有名なコベントガーデンも近いですから、
観光がてらにも立ち寄れますね〜。

ファンタスティックス公式HP/英語
http://www.thefantasticks.co.uk/


amon-miyamoto-fantasteicks



April 20, 2010

初稽古!始動



amon-miyamoto-fantasticks
じゃんっっ!


かっこいい〜♪、ですよね。
なんだかアメリカのテレビドラマみたいな感じですね。
アリーmyラブとか(古っ)。




(お〜!稽古場に組み立てられたステージ!)


3人のスタッフが、アイスランド噴火により
初日稽古には駆けつけられませんでしたが、
スタッフ、キャスト全員揃っての紹介と、本読みが行われました。




うまっ!
さすが演劇の国イギリス。役者さん、みなさんがすでに
役になりきってる。。まだ本読みなのに。。


キャストの皆さんもリラックスしていて、ニューヨークで
やるのとはまたひと味違う雰囲気に包まれました。


fanta
(ドーナツを頬張りながら、みなさんリラックス)


動きが付き始めたらまたさらにドラマが面白くなりそうです。


しつこいですが、毎日のツイッターでの
つぶやきも聞いてやってください!
@amonfantasticks


The Fantasticks
http://www.thefantasticks.co.uk/


April 16, 2010

橋に願いを

amon-miyamoto
(橋の上で感謝!)

ボルケーノを逃れて、ロンドン入りしましたっ。

27、8才を過ごしたロンドン。25年の歳月を経て(四半世紀っす!)
念願のロンドンでの演出が実現するので、今回は気合いが違いマスっ。

その当時、「いつか、この場所で舞台を作らせてください!」
と何度もお祈りをしていた、ウォータールーブリッジの上。
再度訪れ、今度は願いが叶った感謝をしにきました。

ミュージカル「ファンタスティックス」。来週から
稽古初日です!どしどしレポートしまっせ〜♪

FACE BOOKにも「ファンタスティックス!」↓
http://www.facebook.com/pages/The-Fantasticks-West-End-Production-2010/312712387980


April 08, 2010

♪ピカピカの一年生な、亜門


東京のサクラも満開。
入学式シーズンですね。

そんな中、宮本亜門は
カートの初代芸術監督に就任いたしました!


KAAT
(オレンヂっ!!)


カート???

KAAT(カート)とは、神奈川芸術劇場
KAnagawa Arts Theatre」の愛称です!
ちなみに、ゆるキャラ「カートくん」などはいませんっ。


4月7日は、亜門にとって入社式のような一日となりました。
会見には多くのマスコミの方、関係者が駆けつけて頂き、
亜門の所信表明を発表。かなり緊張していたようです。。


kaat
(海の見える会場にて。みなさん真剣にメモ)


「なぜ生きるのか、どのように生きていくのか」

と哲学的な話からスタート。
演劇、ミュージカル、ダンス、伝統芸能、アートなど分けがちな
ジャンルを飛び越え、つなげていく劇場の個性を考えていきたい
と熱く語る亜門。


amon-miyamoto


劇場は、シアターの中だけでなく、ロビーや、カフェ・レストラン、
周辺の施設や、スーパーマーケット、
そして商店街でやる可能性もあります!と空間さえも飛び越えて
神奈川周辺、そして世界へ発信していくソフトを作り上げるなど、
さまざまな可能性を提案していくようです。劇場に足を
運びづらい方や、なじみのない方々にも、
演劇を観る機会が増えそうですね。


amon-miyamoto
(左:松沢・神奈川知事と亜門)

若手の演出家やアーティストなどが
創作・創造の場となれるように「クリエイティブパートナー」という、
横のつながりを大切にした関係も作り上げるとのことでした。

そして、こけら落としは亜門演出で、三島由紀夫の「金閣寺」を
上演する事が発表されました。
楽しみですね♪


会見後は、みなさん連れ立って、なんと工事中の劇場視察!
工場見学のようなわくわく感でした。


kaat
(みんなが乗ってるのは、搬入エレベーター!デカい!)


まだ骨組み状態ですが、「ここが奈落で、あそこが客席。バトンが
ここで。。。」など説明を聞きながら想像。
ここからたくさんの感動が生まれるのだなー、と感慨深い気持ちでした。

kaat
(奈落に立って、みなさんへ説明してます)

2011年は、カート(KAAT)へ、ゴー♪ゴー♪
KAAT 神奈川芸術劇場公式HP
http://www.kaat.jp/



掲載記事

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/100407/kng1004072137001-n2.htm

毎日新聞
http://mainichi.jp/enta/art/news/20100408k0000m040068000c.html

シアターガイド
http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2010/04/09_02.php

日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20100407-615271.html

スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100407-OHT1T00222.htm

カナコロ
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1004070051/

サンスポ
http://www.sanspo.com/geino/news/100408/gnj1004080503012-n1.htm


amon-miyamoto
(東横線のホームから。桜満開!)